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健康のためなら “肢” をも厭わず

燃えよアラフィフ!衰えるのはまだ早い!!

運動は年を取れば取るほどやらなければならない

どのような人にも中年期以降は確実に訪れる「肉体の衰え」。ほとんどの方々は健康診断を受ける度に「あー、〇〇の数値が悪いから運動でもしなきゃいけないなー」とお決まりの台詞をのたまうのですが、9割以上の人達は次の日の朝からか“普段通り”の生活に戻ってしまうのではないでしょうか。

そしてそのような方々が思ってもいなかった“突然の病”にかかって初めて、本当に健康の有難さに気がつくのではないのでしょうか?

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管理人は昔のプロレスが好きなのですが、我々世代のプロレスファンなら誰でも知っている【レスリングの神様】カール・ゴッチという人が言っていた名言があります。それがこちら↓

若い頃の練習は”Should(すべき)”だ。しかし年を取ったら、練習はmust(しなければならない)だ。

です。この言葉はけだし名言です。実際にゴッチは82歳で亡くなるまで、毎日欠かさずトレーニングをしていたとのことです。何もこれは、元プロレスラーだからできるのではなく、普通の人でもできることをやっていました。その主なトレーニングが“自重トレーニング”と呼ばれるものです。これは読んで字のごとくバーベル等を使わない自分の体重のみを利用して行うトレーニングなのです。

管理人は45歳を過ぎたあたりから、トレーニングを自重トレーニングに切り替えてやっておりますが、重いものを持ち上げていたころに比べ、体全体の体力が向上してきたと感じるのです。見た目もウエイトトレーニングをやっていたころとは違った形で“ごっつく”なりました。

ちなみに管理人は身長170cm 体重85kg の一見すると“どメタボ(笑)”体型ですが、血圧の数値は下が80の上が130です。血液検査も全ての項目が正常です。これも一重に日々の運動のお陰であると密かに自負している次第です。

ここで管理人が声を大にして言いたいのは「中年からでも運動(筋トレ)をすれば絶対に健康体になれる!」ということです。

次回からは管理人のトレーニングメニューをご紹介して参りたいと思います。宜しくお願いいたします。