健康のためなら “肢” をも厭わず

燃えよアラフィフ!衰えるのはまだ早い!!

私はこれで風邪を引かなくなりました

f:id:gftk5150:20170325190309j:plain

毎年(特に冬場)に風邪をひかれる方は大勢いらっしゃると思われます。

 

斯く言う私も以前は毎年風邪をひいておりました。私の場合はノドからくる風邪で、朝起きた時のノドのヒリヒリ感&咳による息苦しさに何日か悩まされるのでありました。

 

ところが、あることを2つばかり行うことにより、劇的に風邪をひかなくなりました。

 

まず1つ目は、【スーパー緑茶】を飲み始めたことです。知り合いの某大企業の専務から教えていただいたのですが、騙されたと思って飲み続けていたら、気が付けば今シーズン全く風邪を引いていない自分に気が付いたのでした。

 

これは驚きでした!

 

作り方があまりにもカンタンなため、本当に効くのかどうか半信半疑でしたが、どうやら効き目は絶大です。

 

その作り方ですが、我が家ではスーパーで売っている緑茶のティーパックを2リットルのポットに大量の氷とともに入れて作るだけです。この氷を入れるというのがポイントで常に4°C以下にしないと効果がないらしく、普通に暖かいお茶だと効き目がないらしいのです。

 

ただ、冷たいだけの緑茶ですが、思った以上にまろやかで飲みやすいので、冷たい喉ごしの良さと相まって自然と毎日コップ2〜3杯飲むようになったのです。

 

何でも、緑茶を冷水で作ることにより、エピガロカテキンというものが出て、これが免疫力アップにつながるのだそうです。

私が身をもって実証済みのスーパー緑茶は是非オススメです。

 

もう1つの健康法は次回に。

四股踏み礼賛

今日は私の中では、「自重トレーニングにおける下半身鍛錬の王様」こと四股踏みをご紹介したいと思います。

 

皆さんもご存知の相撲取りがやる鍛錬方法の一つです。

 

私は今まで、様々な下半身トレーニングを行ってまいりましたが、身体に負担を掛けずに効率よく足腰を鍛えるのに四股ほどすぐれている運動法は他にないと断言できます。

 

だてに大相撲の世界で何百年も基本トレーニングとして受け継がれてきたのではないと思っております。

 

ただ、相撲取りの四股踏みとは若干異なる方法で私は行います。通常の四股は足を高く上げて行いますが、私のやり方はあまり足を高く上げずに、できるだけ上げる方の足を伸ばし、自分が上げることができるぎりぎりの高さで2秒ほど停止させてから重力を感じながら降ろすといった感じです。その際、軸足は必ず伸ばしたままでいるのが大きなポイントです。

 

これをゆっくりとやることが、とても重要なのです。私は休みの日など、朝起きてコーヒーを飲んでからスグに(準備運動なしに)四股をゆっくりと踏みます。テレビを見ながらだと気楽にできる気がします。

 

通常の運動であれば、準備運動なしに行うと怪我のもとにもなりかねませんが、この四股踏みはゆっくりと行うため、準備運動をいちいちしなくてもスグに行えるというメリットがございます。

 

そして、何よりも凄いのは、その効果です。あくまでも私個人の主観ですが、バーベルスクワット等で鍛えていた時よりも、足の形が良くなってきた気がするのです。つまり筋肉のつき方が謂わゆる「いかにも鍛えてます」的なゴツゴツした筋肉のつき方ではなく、ハムストリングス(主に足の後ろ側の筋肉)を中心にバランスよく発達するのです。おまけに足が疲れにくくなります。

 

とにかくいい事尽くめなので、皆さんにも一度“四股を踏む”ことをオススメ致します。

f:id:gftk5150:20170325183421j:plain

広告を非表示にする

運動は年を取れば取るほどやらなければならない

どのような人にも中年期以降は確実に訪れる「肉体の衰え」。ほとんどの方々は健康診断を受ける度に「あー、〇〇の数値が悪いから運動でもしなきゃいけないなー」とお決まりの台詞をのたまうのですが、9割以上の人達は次の日の朝からか“普段通り”の生活に戻ってしまうのではないでしょうか。

そしてそのような方々が思ってもいなかった“突然の病”にかかって初めて、本当に健康の有難さに気がつくのではないのでしょうか?

f:id:gftk5150:20170201225657j:plain

管理人は昔のプロレスが好きなのですが、我々世代のプロレスファンなら誰でも知っている【レスリングの神様】カール・ゴッチという人が言っていた名言があります。それがこちら↓

若い頃の練習は”Should(すべき)”だ。しかし年を取ったら、練習はmust(しなければならない)だ。

です。この言葉はけだし名言です。実際にゴッチは82歳で亡くなるまで、毎日欠かさずトレーニングをしていたとのことです。何もこれは、元プロレスラーだからできるのではなく、普通の人でもできることをやっていました。その主なトレーニングが“自重トレーニング”と呼ばれるものです。これは読んで字のごとくバーベル等を使わない自分の体重のみを利用して行うトレーニングなのです。

管理人は45歳を過ぎたあたりから、トレーニングを自重トレーニングに切り替えてやっておりますが、重いものを持ち上げていたころに比べ、体全体の体力が向上してきたと感じるのです。見た目もウエイトトレーニングをやっていたころとは違った形で“ごっつく”なりました。

ちなみに管理人は身長170cm 体重85kg の一見すると“どメタボ(笑)”体型ですが、血圧の数値は下が80の上が130です。血液検査も全ての項目が正常です。これも一重に日々の運動のお陰であると密かに自負している次第です。

ここで管理人が声を大にして言いたいのは「中年からでも運動(筋トレ)をすれば絶対に健康体になれる!」ということです。

次回からは管理人のトレーニングメニューをご紹介して参りたいと思います。宜しくお願いいたします。